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今日は、偶然、次のケアマネが見つかった。

本当に、偶然・・・。

包括の偽善ババアは、全く役に立たず、今朝も、電話で、要領を得ない事を言う。

なのに、我が家のお猿(母)の退院間際で、もう、時間が無いから・・・と騒ぐ。挙句、自分は何一つ行動していないくせに、福ちゃんに、選択肢ゼロ状態で、早く決めろとかなんとか・・・。

選択肢ゼロ状態で、何をどう決めるのだ?と、福ちゃんは、理解に苦しんだ。

そもそも、福ちゃんは、お猿の入院直後に相談に行き、諸々の依頼をしたのだから、時間が無い・・・と言うのは、包括の言い訳にしか聞こえない。

なので、その旨を、きちんと、包括の偽善ババアに伝えた。

ババアは、「確かに・・・」って感じで、電話でうろたえていたが、「とにかく、言い訳を言わず、行動して下さい!」とお願いし、福ちゃんは、電話を切った。

「一体、包括って、何なんだ?」と疑問。「どいつも、こいつも、偽善者の集まりかよ!」とも思ったり・・・。

その後、約束していた時間に、今後、お猿がお世話になるのかも?って施設へ相談に行った。

その施設に、お猿のどうにもならない主治医が指定医として出入りしてる。

それもあり、福ちゃんは、次の事業所選びに、かなり慎重。

施設では、看護師さんが、とても親身に、これまでの経緯を聞いてくれた。

そして、その施設の指定医(お猿の主治医)とのトラブルも、福ちゃんサイドで聞いてくれた。

結局、信頼関係が築けていないって事で、看護師さんは、今の状態では、訪問看護も、ショートステイも受けられないって事だった。それは、福ちゃんの気持ちでもあったので、同意って形で、頂いていたサービス利用を保留とした。

が、看護師さんは、福ちゃんの話から、次へ繋げるって意味で、同じ施設内のケアマネを紹介してくれた。

とにかく、時間がかかってでも、主治医を交代しなければ・・・が、今後の課題であり、その為には、主治医との問題で動いてくれるケアマネが必要であり・・・。で、最終的に、主治医との件が、クリアした時に、今回保留とした看護的な複合サービスを使う・・・を目標とした。

そんな点から、看護師さんが、今日、突然って感じで、同じ事業所内のケアマネさんを紹介してくれた。

それからは、ケアプランが次々と進み、お猿が最初に使っていた全国展開のデイ・サービスを利用する方向で、お願いする事にした。

ショートステイも、単品で利用する事になるが、まだ、空き状況が分からないという事で、7月中に、利用開始に向け、動いてもらう事になっている。

さっそく、明日、お猿の様子を見てもらい、病院で、契約となっている。

どうにか、退院に向け、ケアマネが決まり、福ちゃんは、ヤレヤレ・・・。

お猿も、経管栄養で、栄養状態が良くなり、福ちゃんと遊んでくれるようになった。ハハハ。

お猿の右手は、一応、麻痺がないので動くけれど、最近は、硬直で、ほとんど伸ばせない。

が、福ちゃんが、お猿の胸元に頭をのせると、お猿は、いかにも母親って感じで、子供をあやす様に、福ちゃんの頭をポンポンと叩く。

そんなお猿に、福ちゃんは、「あ~ぁぁぁ」「やっぱ、どこかに、母親の気持ちがあるんだろうなぁ」と思う。

お猿に、「お猿ぅぅぅ」「家に帰りたい?」と聞くと、お猿は、「帰りたい」と答える。

お猿は、相変わらず、マイク(ベッドのリモコン)を向けると、歌を歌ったり、名前を言ったり、福ちゃんの質問に答えたり・・・。

入院する前は、そんな元気もなく、呼吸も上がり、顔も眉間にしわ状態だったので、お猿の今の穏やかな表情を見ていると、「やっぱ、胃ろうにして良かったなぁ」と思える。

何より、格闘をしなくても、胃ろうを使って、確実に、水分と栄養が補給出来るって言うのは、福ちゃんにとって喜び。

胃ろうで、栄養剤を注入している間も、福ちゃんは、自分の時間として使う事が出来るしさぁ。

気持ちが軽くなるよねぇ。

後は、とにかく、信頼関係を築けるお猿の主治医を見つけたい!が願い。

最近は、在宅専門のクリニックも増えているし、もう少し待てば、何等かの繋がりが出来るのかも・・・と、結構、気持ちは楽観的でもある。

今回、福ちゃんは、お猿の売り込みで、「営業マン」として、ハハハ、複数の開業医を回ったけれど、やっぱ、どこも、「う~ん・・・」と、納得出来ずってのが実感。

出しゃばりな受付とか、説教臭い看護師とか、偉そうな開業医とか、正直、この医者にお願いしたい!って気持ちにはなれなかった。

なので、巡り合うべき開業医は存在しているけれど、でも、まだ、その時ではないだけなのかも・・・と思ったり。

それって、な~んとなく、福ちゃんの旦那さんの事でもあるなぁぁぁと思い、笑えるが・・・。

福ちゃんが、自分でも、凄いなぁと感じるのは、自分のドタバタではあるが、でも、妙に、客観的に物事の成り行きを眺めている事。

「ジタバタしても、流れに逆らっているだけだから、どうにもならない!」と思っている自分と、「でも、そうは言っても、ジタバタしたければ、しなさい!」「気の済むように、やれるだけやりなさい!」と、自分を受け入れている自分とが、常に、対話している。

で、両方の声を聞いている福ちゃん自身が居て・・・。

今回のお猿の入院と、内科主治医探しのドタバタで、福ちゃんは、そんな時間が増えた。

お猿の介護の事で、福ちゃんに、説教をする人もいれば、理解を示し、話しを聞いてくれる人もいる。

結局、介護には、何が正しいとか、何が間違っているなんてないんだよなぁと思う。何度もこのブログに書いている事だけれど・・・。

そして、誰が何を言っても、介護をするのは自分なのだから・・・。

なので、介護者として、自分の納得出来る事を選択するしかないしさぁ。

「全ての人が、そうしています」と言われても、福ちゃんは、自分に必要だと感じなければ、絶対に、そうしない・・・。

そんな強さが、福ちゃんの強さなんだろうなぁ。

で、そんな福ちゃんだから、結局、お猿の主治医の事も、妥協出来ないのだよね。

それだけ、福ちゃんは、お猿を在宅で介護したいって気持ちが強いし、信頼出来る医者に、看取りをお願いしたいって気持ちも強いし。

症状だけを診る医者も、何だか、嫌なんだけれど・・・。

とは言え、症状も診れない、お猿の主治医は、もっと、嫌なんだけれど・・・。

昨日、お説教オババ看護師のガミガミガミガミを聞きながら、福ちゃんは、気付いたのだけれど・・・。

今の社会では、高齢者が、「地域で暮らす」って言うのは、「地域の施設で暮らす」って意味なんだなぁと。

プラス、高齢者が、勝手な判断で、診療を受けない様に、施設へ閉じ込め、で、そこで、お猿のどうにもならない主治医の様な評判悪くて、暇な医者が、指定医として赴き、寝たきり状態の高齢者たちは、集団往診をされ、ほとんどのケースが、「異常無し!」と言われ、そのままに・・・となるんだろうなぁとも思った。

今日、コンニャク君(福ちゃん以外のお猿の子供)が福ちゃんに、電話で言ったけど、コンニャク君が申し込んだ特老が、お猿のどうにもならない主治医が、指定医として、出入りする特老で、な~んと、現時点で、お猿は、30人待ちって回答が来たらしい。

定員数29名だから、お猿の主治医の往診で、きっと、次々と、入居者が死に、空き部屋が出るのも早いと思われるから、アハハハハハハハハハ、福ちゃんは、数か月後には、特老から、「入居出来ます!」「お猿さ~ん」「来て下さい!」と連絡あるぞ!と、コンニャク君に伝えた。

でも、絶対に、そこには入れない。指定医の変更があれば、考えるけど。

予め、その特老は、お猿の主治医が絡んでいると分かって良かったなぁと思う。

家庭によっては、殺してくれる医者が必要な家もあるとは思うけど、アハハハハ、でも、お猿は、今回、命拾いをした訳だから、やはり、特老で、医者に殺されるのは避けたいなぁと思う。

色んな意味で、高齢者医療の怖さを目の当たりにした、今回のお猿の入院だったぁ。


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福ちゃん
Posted by福ちゃん