by

今週も、お猿が修学旅行から戻ると、突然、暑くなったぁ。

でも、福ちゃんのポリシーとして、我が家では、「残念ながら、今年のエアコン使用は終了しましたぁ」って気持ちなので、ハハハ、30度を超えても、一切、エアコンは使っていない。

うへ。

お猿も、「必要無い!」と言うので、遠慮なく、扇風機のみの冷房としている。

で、お猿は、数日前、施設入居(特老)の許可が来たらしい。

申し込んだのは、福ちゃんの計画的な「介護の乱」が起きた、「どさくさ!」って感じの5月。

と言っても、福ちゃんは、お猿の施設入居に関し、全く、関与していない。

全て、コンニャク君(お猿の身内で、福ちゃん以外の子供)に依頼している。

2日前に、コンニャク君から、お猿の施設入居の件で、福ちゃんに連絡が入った。

福ちゃんは、「へぇぇぇ」「そんなに早いんだぁぁぁ」と思ったが、全く利用した事の無い事業所・施設だし、どんな施設なのか、一切、分からないので、早く言えば、福ちゃんには、「200%関心無し!」な所。

なので、当然、福ちゃんには、喜びも無く・・・。

お猿に確認をしたら、お猿も、「行きません!」と言っているので、入居をお断りする事となった。

実際、修学旅行だけでも、色々と起きるし。帰宅すると、いつも、お猿の脚や腕に、虫刺されって感じの湿疹が複数・・・。

プラス、入浴時だろうなぁぁぁと思われる、傷や、あざも・・・。

そんな諸々で、福ちゃんは、修学旅行にも、正直、抵抗がある。

現在のお猿は、PEG(胃ろう)となり、かなり調子良い。

施設利用の無い日は、福ちゃんに車椅子を押してもらい、外へ出掛けたり、家でも、TVを観て、「くつろぎ過ぎ!」って感じの生活。

福ちゃん自身も、今の事業所・施設に変更し、プラス、主治医も変え、PEGになった分、ほぼ、毎日、「うひょうひょ」って感じで、お猿のケアを続けている。

今の施設は、ケアマネ自身が、介護職員として参加し、利用者の様子を見てくれている。

普通、そうだろう・・・とは思うが、以前のケアマネは、お姫様気取りで、何もしなかった。

車椅子移乗を手伝う訳でも無く、側で見ているだけ。

「お前、何様のつもりだ?」と、福ちゃんは、思わず、「豊田真由子さん」になりそう・・・って事が、かなりあったなぁ。

と、余談だが・・・。

結局、お猿は、「現状での施設入居は、必要ないなぁ」って判断で、このまま在宅を続投する事にした。

入居するのなら、きっと、現在利用している事業所の施設だろうなぁとも思うし。

やはり、お猿の状態を把握してくれている施設・事業所でないと、お願いしたくはないしさぁ。

お猿は、相変わらず、自室のマイク(ベッドのリモコン)で、TVの演歌番組に合わせ、歌を歌っている。

と言っても、福ちゃんが促さないと歌わないけれど・・・。

数日前も、TVに登場した歌手とご一緒に、♬私の好きな旦那様ぁぁぁ♬な~んて歌を歌っていた。

一方、福ちゃんは、「違うだろう!」「お前は、馬鹿か!」な「豊田真由子さん」の物真似が得意技となり、ハハハ、先日は、「休みが取れた」と、突然、我が家へやって来たコンニャク君に、物真似をご披露したら、「そっくりだぁ!」「顔は似てねえけど・・・」「声と口調は、そのままだぁ!」と喜んでいた。

アハハハハハハ。

コンニャク君は、相変わらず、コンニャクで、福ちゃんを介し、お猿と1時間話した後、「明日も来るから」と言い残し、その深夜、福ちゃんにライン経由のメッセージを送信し、どこかへ消えた。

要は、「明日、早朝、帰宅しますので、そちらへは行けません」って内容。「あ~ぁぁぁ、嘘、バレバレだよなぁ」って内容。

コンニャク君からのメッセージを伝えると、お猿は、「(コンニャク君は)また、逃げたなぁ・・・」と言っていた。

ふむ。

「豊田真由子さん」芸を身につけた福ちゃんだが、それとは別に、最近も、相変わらず、本業柄、毎日が、Psychic(サイキック)な日々であり、Medium(ミディアム)な日であり・・・。

昨夜も、福ちゃんは、ラインのチャット経由で、遠方に住む知り合い(Sさん)の眼鏡を見つけた。

アハハハハ。

眼鏡が見つからない・・・と困っているSさんの言葉に、福ちゃんは、何故か、赤系の眼鏡が、「布」の上にあるのを感じた。

なので、「多分・・・」「布団とか、何か、布の上だよ」と伝えた。

で、今朝、Sさんから、「あった!」と報告があり・・・。

やはり、赤系の眼鏡が、押し入れの中にあったと・・・。しかも、布の上。

えへ。

この前は、Sさんとの会話の流れから、何故か、福ちゃんは、「ごまちゃん」って言葉を感じ、Sさんに伝えた。

そしたら、Sさんから、「え~ぇぇぇ」「さっき、ゴマちゃんの縫いぐるみを片付けたんだよねぇ」って返事が。

Sさんの娘さんが帰省し、Sさんの旦那さん(亡くなった)が、ず~~~っと昔、娘さんに買った、ゴマちゃんの縫いぐるみを出して、「懐かしいなぁ」と、娘さんとSさんで、旦那さんを思い出し、話していた・・・と、ラインのチャットで話してくれた。

もちろん、福ちゃんは、旦那さんから感じたメッセージを、その時点で、Sさんに伝えた。

今朝は、起きたら、福ちゃんの大学院時代の教授を感じた。アメリカの大学院で学んでいた時に、かなり、お世話になった教授(Dr. Coudroglou)。

でも、Dr. Coudroglouは、在学中、他の生徒たちと、授業の事で、色々と有り・・・。

結果、福ちゃんも、必然的に、話しをしなくなってしまった。と言うか、福ちゃんが避ける事で、事態が大きくならないのだろうなぁと、Psychicな部分で感じた・・・気がした。

で、何故か、今朝、突然、その教授のフルネームを思い出した。

さっそく、Googleで検索したら、な~んと、2年前に亡くなっていた。

Dr. Coudroglouは、Social Policyが専門で、福ちゃんは、「本当の平等」って点から、社会政策を学んだ。

特に、高齢者や障害を持つ人々にとっての平等な政策を扱っている人だった。

福ちゃんの専門も、Dr. Coudroglouの専門と共通する点があり、Dr. Coudroglouは、かなり、福ちゃんの考えや視点を評価してくれていた。

で、今朝、Dr. Coudroglouを思い出し、福ちゃんは、「何でかなぁ」と思ったが、きっと、Dr. Coudroglouには、現在の福ちゃんの奮闘が分かっているのだろうなぁと感じた。

社会の中で、お猿の介護を通し、実践として、「本当の平等」を学ぶ機会が、今の時間だから・・・と言われている気もした。

アメリカと日本で、国は違えど、プラス、政策は違えど、「平等」は、常に、Universal(ユニバーサル) であり、普遍的な物・・・。

そして、どこへ行っても、人間は、皆、平等であり、また、尊厳や尊重で生活が出来るのが本当の社会。

と、そんな事を、Dr. Coudroglouから教えられている気がした。

Dr. Coudroglouは、今も、Greek(ギリシャ)な訛りで、Social Workな観点からのPolicyをはじめ、人間に必要な教訓を、Dr. Coudroglouらしく、エネルギーのある声と、笑い声で、教えてくれているのだろうなぁと感じている。

Dear Dr. Coudroglou,

I am sorry that it took me so long to say these....

You have been an exemplary mentor who has dedicated her life to the service of humanity. I appreciate and treasure everything you have taught me.

I also want to thank you for opening my eyes to my new stages of opportunity and strength. I will be forever grateful for your guidance and kindness..

I do hope to inspire someone else - directly and indirectly - as you've inspired me.

PS, I am very happy to hear your voice and laughter again! ;-)
福ちゃん
Posted by福ちゃん